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コミック アース・スター

人狼への転生、魔王の副官
原作:漂月 漫画:寺田イサザ デザイン原案:西E田

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あらすじ
「喰われたくなければ、抗え!」

魔族のくせに穏やかで草食系な青年《ヴァイト》が、人間を相手に破竹の進撃を続ける《魔王軍》の幹部として、時にやむを得ず時に自ら望んで、合戦に統治に東奔西走するファンタジー巨編『人狼への転生、魔王の副官』開幕。

第八章「魔王と密使」

公開日:2016年11月26日

魔王軍第三師団が工業都市を攻めていたころ、主力不在となった交易都市では人間側の指導者たちが密談を重ねていた。魔族の勝利はさらなる戦乱の火種でしかないのか……、悩むヴァイトのもとを密使が訪れる。

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バックナンバー

  • 特別編「その前夜 Ⅱ」

    工業都市への出陣をひかえ、昂るフィルニールに吸血鬼メレーネが声をかけた。それぞれの部族と眷属を率いる副官同士、激戦を前になにを語ったのか--『はじまりの章』開幕と『始動編』コミックス1巻の連続重版を記念した特別編です。

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  • 第七章「四百人殺し」後編

    攻城戦の経験を持たない魔王軍第三師団は《工業都市》の堅固な城壁と強力な弩部隊を前に、貴重な戦力の損耗を強いられていた。屍蝋兵を用いた火攻策が不発に終わったあと、副官ヴァイトは信号弾の樽を抱き人馬族の巫女フィルニールと共に突貫した。

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  • 第七章「四百人殺し」前編

    若き人狼ヴァイトは魔王軍の混成部隊を率い、人間側の重要拠点《工業都市》の前面に布陣した。奇襲を重ねてここまで来た魔王軍第三師団にとって、正面決戦はこの戦場が初めてだった。勝利の確信のないまま戦場に立ったヴァイトの心は揺れていた。

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  • 第六章「副官達の戦い」

    魔王軍第三師団に従軍する若き人狼ヴァイトに人間側の重要拠点攻略の命令がくだった。魔導の師でもあるゴモヴィロア師団長をはじめ吸血鬼メレーネ、人馬族の巫女フィルニールら同門の増援部隊と合流したヴァイトは仲間たちと《工業都市》攻略の策を練りはじめた。

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  • 第五章「乙女と戦雲」

    《人間だった前世の記憶》を隠し、魔王軍の指揮官として活躍する若き《人狼》ヴァイトが魔王城に召喚された。強さこそが絶対だと考える魔族の掟に背を向け人間側と協調し利用することで、群れの仲間たちの生き残りを目指そうとしていたヴァイトは動揺する。旧知の竜人クルツェに促されて玉座の間に向かう彼の足取りは重かった。

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  • 第一章「犬笛」

    交易都市の治安を担う衛兵隊たちは援兵の生き残りから《人狼部隊》の存在を知り、万全の備えを固めていた。若き太守《アイリア》を中心に民から兵まで一枚岩となった城塞都市に、悩める現場指揮官《ヴァイト》が挑む。

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  • 特別編「その前夜」

    魔王軍第三師団の中核として戦闘に統治に魔王軍本体との折衝にと東奔西走する《人狼部隊》の《副官》ヴァイトと仲間たち。そんな彼らの原点は、今は遠い少年時代にあった。 コミックス1巻刊行(8月12日予定)を記念して彼らのルーツとなった物語を特別公開します。

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  • 序章「遭遇戦」

    殺戮集団「人狼」を率いて人間側の「交易都市」を無傷で手に入れろ--かなり無理目な作戦指揮を任された魔族の若き指揮官《ヴァイト》の右往左往が始まります。

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人狼への転生、魔王の副官 始動編 1巻

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