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コミック アース・スター

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人狼への転生、魔王の副官
原作:漂月 漫画:寺田イサザ デザイン原案:西E田
あらすじ
「喰われたくなければ、抗え!」

魔族のくせに穏やかで草食系な青年《ヴァイト》が、人間を相手に破竹の進撃を続ける《魔王軍》の幹部として、時にやむを得ず時に自ら望んで、合戦に統治に東奔西走するファンタジー巨編『人狼への転生、魔王の副官』開幕。

第四章「狼煙と審問」《後編》

公開日:2016年06月28日

城壁の内部から敵襲に呼応しようとした男たちにはひとつの共通点があった。それを知った《副官》ヴァイトは《交易都市》の影の実力者、輝陽教司祭のユヒトと対決する決意を固める。

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バックナンバー

  • 第四章「狼煙と審問」《前半》

    魔族側の拠点となった《交易都市》に攻め寄せた人間側の軍勢には奇妙な点がいくつもあった。戸惑う《人狼部隊》の前で、城塞都市の中から煙が立ち昇りはじめる。閉め出され孤立したかとあわてる部下たちを横目に《副官》ヴァイトはひとり落ち着いていた。

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  • 第三章「謁見と殲滅」

    魔王軍第三師団は《人狼部隊》によって人間側の《交易都市》を奇襲、一晩で制圧した。その指揮をとった《副官》ヴァイトは強者の力を絶対とする魔族を率いながら、弱者たる人間たちとの共存を目指し、独自の行動を始めていた。

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  • 第二章「魔狼咆吼」

    師団長副官ヴァイトに率いられた魔王軍第三師団は厚い城壁に守られた交易都市の攻略に挑んだ。数に劣る人狼たちは一部の精鋭のみで内部に侵入、要所を制圧し太守を降伏させることに成功する。しかし流血を避けるヴァイトの指揮に対し、好戦的な部下たちは不満を募らせていた。

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  • 第一章「犬笛」

    交易都市の治安を担う衛兵隊たちは援兵の生き残りから《人狼部隊》の存在を知り、万全の備えを固めていた。若き太守《アイリア》を中心に民から兵まで一枚岩となった城塞都市に、悩める現場指揮官《ヴァイト》が挑む。

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  • 序章「遭遇戦」

    殺戮集団「人狼」を率いて人間側の「交易都市」を無傷で手に入れろ--かなり無理目な作戦指揮を任された魔族の若き指揮官《ヴァイト》の右往左往が始まります。

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